Profile

介護リハビリの専門家として、臨床・経営・テクノロジーをつなぐ。

介護リハビリ専門家|作業療法士/認定OT

九州大学大学院 医療経営管理専攻|2025 AID-P・篠原財団コンペ ファイナリスト|介護AI・リハビリエンジニア

急性期・回復期・生活期まで、15年以上にわたりリハビリテーションに従事。脳卒中後の生活再建、退院後支援、介護事業所支援を中心に、評価に基づく個別プログラム作成、職員指導、運営改善を行っています。

臨床の視点に加え、医療経営の学びとデータ活用を強みに、現場で実行できる仕組みづくりを重視。介護AIやリハビリエンジニアリングにも取り組み、支援機器・自助具・業務改善まで一貫して支援します。

専門領域
評価・再評価 個別プログラム作成 職員研修 運営改善 介護AI リハビリエンジニアリング
メールで相談する

お問い合わせはメールを中心に承っています。

作業療法士/認定OT 九州大学大学院 医療経営管理専攻 2025 AID-P・篠原財団コンペ ファイナリスト 介護AI・リハビリエンジニア 東京都全域の訪問対応
リハビリは、機能訓練だけで完結しません。利用者の生活、ご家族の介助、事業所の運営まで見たうえで、続けられる形に整えることが大切です。RehaScience / 久世 慎太郎
What I do

評価から、現場で続く仕組みまで。

評価・運動・介助・記録・説明を分けずに、利用者の生活機能と事業所運営の両方から支援します。専門用語だけで終わらせず、ご本人、ご家族、職員が日常で使える形に落とし込みます。

  • 身体機能・生活動作・環境をまとめて評価
  • 目標に合わせた個別プログラムを作成
  • 職員や家族にも分かる言葉で説明
  • 介護AI・支援機器・自助具も必要に応じて活用
Support

個人にも、事業所にも、実行しやすい支援を。

退院後の生活再建から、デイサービス・通所介護の運動プログラムづくりまで、現場に合わせて支援します。

02

個別プログラム作成

症状名ではなく、生活目標に合わせて練習内容、自主トレ、道具、注意点を設計します。

03

職員指導・研修

介護事業所の職員が実践しやすいように、評価の見方、運動メニュー、記録の考え方を共有します。

04

運営改善・介護AI

個別機能訓練、記録、説明、業務の流れを見直し、テクノロジーも活用しながら運営改善を支援します。

Background

臨床・経営・技術を、現場の言葉でつなぐ。

病院や介護現場で起きている課題を、評価だけで終わらせず、仕組み、道具、説明、継続方法まで具体化します。

Clinical

急性期・回復期・生活期まで15年以上

脳卒中後、神経疾患、整形外科疾患、慢性疼痛、転倒予防など、生活に直結するリハビリに幅広く関わってきました。

Management

九州大学大学院で医療経営管理を学ぶ

現場の努力だけに頼らず、サービス設計、運営、説明責任、継続できる仕組みづくりの視点を支援に取り入れています。

Innovation

2025 AID-P・篠原財団コンペ ファイナリスト

介護AIやリハビリエンジニアリングの視点から、現場課題を解決するアイデアと実装に取り組んでいます。

Engineering

支援機器・自助具・3Dプリンタ活用

市販品で合わない道具や練習具を、身体機能と生活場面に合わせて調整。使える道具として現場に落とし込みます。

Contact

相談は、メールからお願いします。

現在の状態、困っている動作、退院時期、訪問希望エリア、事業所の場合は相談したい課題を分かる範囲でお送りください。返信はメールを基本に行います。

電話番号は補助連絡用です。お急ぎの場合のみご利用ください:080-5707-0129

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