Rehabilitation Science

退院後の生活を、専門家と整える。

脳卒中後・退院後の歩行、手の使いにくさ、家事・外出の再開に。認定作業療法士が、今の状態と生活目標に合わせて、評価・練習・自主トレを設計します。

担当:久世 慎太郎(認定作業療法士) / 相談はメール中心 / 個人リハビリ 1回 12,000〜15,000円 / 東京都全域に訪問対応

脳梗塞・脳出血後 退院後の生活期リハビリ 上肢・手の使いにくさ 歩行・外出の不安 介護事業所の運動プログラム
久世慎太郎のプロフィールイラスト

久世 慎太郎

Care Rehab Specialist

Profile

介護リハビリの専門家として、臨床・経営・テクノロジーをつなぐ。

作業療法士/認定OTとして15年以上、急性期・回復期・生活期に従事。九州大学大学院 医療経営管理専攻での学び、介護AI・リハビリエンジニアリングの視点を活かし、評価・個別プログラム作成・職員指導・運営改善を支援します。

認定OT 九州大学大学院 医療経営管理専攻 2025 AID-P・篠原財団コンペ ファイナリスト 東京全域対応
For whom

病院のリハビリが終わった後に、こんな不安はありませんか。

退院後はリハビリの回数や時間が減り、家での動作や外出に不安が残りやすくなります。RehaScienceは、医療と生活の間にある空白を埋めるための相談窓口です。

01

回復のために何を続ければよいか分からない

自主トレの内容、頻度、注意点を生活に合わせて整理します。

02

歩行や外出に不安がある

自宅内の移動、階段、買い物、通院など、実際の場面から練習します。

03

手や腕をもう少し使えるようにしたい

上肢・手指の評価、日常で使う練習、自助具の提案を行います。

04

家族としてどう支えればよいか知りたい

介助量、声かけ、住環境、自主トレの見守り方を一緒に確認します。

First step

はじめての方は、メール相談から。

症状名だけでは、必要な支援は決まりません。まずは困っている場面、退院時期、目標をメールでお聞きし、訪問リハビリやオンライン相談が必要かどうかをご案内します。

Services

ご相談内容に合わせて、3つの支援をご用意しています。

個人の退院後リハビリ、生活を助ける道具の設計、介護事業所のプログラム改善。必要な支援が分かるように、内容、料金、対応エリアの目安を整理しました。

Rehab Engineering

支援機器・自助具の設計

市販品で合わないグリップ、自助具、動作練習具を、身体機能と生活場面に合わせて調整します。

5,000円〜3Dプリンタ個別設計
相談する
Care Provider

介護事業所向けサポート

通所介護・デイサービスの運動メニュー、職員研修、個別機能訓練、記録の整え方を支援します。

職員研修月次伴走プログラム設計
詳しく見る
Method

生活で使えるまでを、一緒に設計します。

身体機能だけでなく、家の中の動線、道具、家族の介助、本人の目標まで確認します。必要に応じて支援機器や自主トレ資料も作成します。

メール相談

現在の状況と困りごとをメールで確認します。

訪問・評価

動作、生活環境、目標、リスクを確認します。

提案・見積

必要な回数、内容、料金を事前にお伝えします。

継続支援

練習、環境調整、自主トレを生活に定着させます。

Pricing

料金の目安を、最初から分かりやすく。

個人リハビリは1回12,000〜15,000円を目安にしています。訪問場所、時間、支援内容により変動する場合があるため、開始前に必ずメールで確認します。

相談

メール相談

無料

状況整理、対応可否、訪問リハビリの案内。

相談する
訪問

東京都全域対応

東京全域

ご自宅や生活環境に合わせた訪問支援に対応します。

詳しく見る
法人

事業所支援

研修 15,000円〜

職員研修、運動メニュー、記録の整え方を支援します。

詳しく見る
「できることを増やす」だけでなく、生活の中で続けられる形にする。RehaScienceが大切にしている支援方針
Area

東京都全域で、訪問に対応しています。

東京23区・多摩地域を含む東京都全域で訪問に対応します。ご本人だけでなく、ご家族や事業所担当者からの相談も可能です。

  • 東京都全域の訪問相談
  • オンラインでの事前相談
  • 家族・介護者の同席可
  • 介護事業所からの相談可
FAQ

よくある質問

医療保険・介護保険のリハビリと併用できますか。

自費サービスとして、保険内リハビリでは補いにくい生活場面の練習や自主トレ設計を行います。主治医や担当療法士の方針がある場合は、それを尊重して進めます。

メール相談では何を書けばよいですか。

病名、退院時期、困っている動作、目標、ご家族の不安を分かる範囲でお送りください。整理されていなくても大丈夫です。

電話での相談はできますか。

連絡はメールを基本にしています。メールで状況を確認したうえで、必要な場合のみ電話やオンライン面談を調整します。

家族だけで相談できますか。

可能です。ご本人の同意や状況確認が必要な場合は、訪問支援の前に確認します。

Contact

まずは、メールでご相談ください。

状況が整理できていなくても大丈夫です。現在の困りごと、退院時期、目標を分かる範囲でお送りください。必要な支援だけを、無理なく提案します。

電話番号は補助連絡用として小さく掲載しています。お急ぎの場合のみご利用ください:080-5707-0129

返信はメールを基本に行います。電話番号は、メールでの連絡が難しい場合や日程確認が必要な場合のみ使用します。

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